この世に偶然なんかない

上田竜也とKAT-TUNとその他色々

しょうれんとはシンメか。

ずっと考えてたことをだらだらと。

 

シンメって最近は仲がいい2人みたいな扱いをする人が多いけれど、そもそもはバックで踊る時のシンメトリーな相手とかセット売りの相手であって、その二人になること自体が運命だからそんなほいほい生まれるものではないと思う。正確にはコンビにシンメという括りを簡単に与えないでほしい…その松松は正真正銘にシンメだと思う。

私の大好きなロバ丸(中丸と上田)は少し先輩で固定シンメがいなかった上田くんのシンメとしてサンチェさんが中丸くんを選び、先輩のバックでシンメトリーな位置にいたり、2人だけ他のバックジュニアとは違う衣装を着てマイクを持って歌ったり、雑誌でよくいっしょに載ったりした。少クラのOPを2人だけフューチャーされて踊ったりもしていた。そして、2人でダンスを揃えたり(主に中丸)自然と仲良くなったり喧嘩したりしてお互いを分かり合おうと努力して今、お互いを支え合う関係性になって。シンメの分類分けをするならば、お互いのことを知り尽くしている系の(オタクも)運命感じちゃってるシンメになったんだと思う。

 

でしょうれんってシンメなのかなと疑問に思ってしまった。同時期に東京に来た関西ジュニアとしてセット売りもされたシンメに間違いはないのだけれど、平野と永瀬はシンメに運命を感じているわけではなく、お互いという人間に運命を、特に永瀬が感じたから当時シンメになりたがっていたのだと思う。だから彼らがコンサート中に絡まないのは当たり前ではないかと考えたりもする。というか平野はバックという意味でならば海人とセクゾバックとして参加したりもしているし。

 

でも、このしょうれんの関係性をなんといえばよいのかはわからない。

ただ、誰かにすがり付くとき、しょうれんはお互いを選ぶんだろうとはわかる。

 

 そこに仲良しとかプラベでよく遊ぶとかは必要ないし。

 

 

シンメじゃないけど、生き方はシンメトリーなのかもしれない。

 

うまくまとめられないままEND