この世に偶然なんかない

上田竜也とKAT-TUNとその他色々

信じる君は嘘さえもついてくれない

田口君のMyojo一万字インタビュー読みました。
ネタバレなので、まだ読んでない人はみないでね。




















また綺麗にかくと思うので今は走り書き

私がまず感じたのはなんて綺麗な言葉なんだろうということでした。
うーん、などが多様されてることから記者さんがそのままの言葉を残してくれたのだろうことを鑑みると、田口君の紡ぐ言葉がとても綺麗だなと感じました。

中でも 人数によって変わっていったKAT-TUNの魅力を花火で表現していましたが、その表現はどちらかというとファン目線のもの。
KAT-TUNが大好きと田口君は何度も何度もいってくれますが、言葉にせずともこんな素敵な表現は大好きじゃないとでてこないなぁ、と思うと同時に田口君がいなくなっていくことの悲しさもこみ上げました。
でも、涙はでませんでした。

赤西君、田中君のことも触れてましたね。
私には一つ気になっていたことがありました。
それは田中君のことです。

私がファンになったとき、もうKAT-TUNは4人になっていましたが、4人になった報告をシューイチでしたとき田口君はあまり田中君のことについて深くは触れてませんでした。←主観ですが

だからずっと田中君のことはシンメとして、どう折り合いをつけたのかなと不思議だったのですが、このインタビューで少しだけ言葉にしてくれてほっとしました。

インタビュー序盤は赤西君、田中君といっていたのに、途中から赤西君、こーきと言い、こーきのことはある時期からしょうがないと思えたと。

しょうがないと思えた=自分もいつかそうなるという田口君の思考が現れてますが、田口君がこのことを語ってくれているこのインタビューには嘘がないんだと心から思いました。

そして、肝心な理由はやっぱりないし、俺が言うと美談になるからといってメンバーとのやり取りもきちんといわない田口君が、美談になるかもしれない記者の質問にイエスで答えてくれたことが私の救いでした。
田口君はこの質問にノーと答えるだろうと思っていたので、本当に嬉しかった。




きっと田口君は何かの人生の選択を迫られて、KAT-TUNでない道を選びました。

そこで、思い出したのが今朝の朝ドラです。
子育てと仕事を両立したい主人公に姑さんは貴方は欲張りだ。
両立は無理だ。でも、貴方の周りには助けてくれる人がいるから貴方は仕事をしなさい。
とこんなシーンがありました。

別にこれに限った話でなくて。
私も受験で、国立の志望の所を受けるか、下げて受けるか、私立にするか、選択しないといけません。
どちらの道を進んでも、もう片方の道を後悔すると思います。

そう考えると田口君の気持ちもわかるのです。
アイドルが天職と周りに思われても、本人が今ここで選ばないと一生後悔するのであれば、本人が決めた道が、例え厳しくとも正解になるように田口君は頑張ると思います。

KAT-TUNは田口君を説得してくれて、それでも田口君はアイドルを捨てる。

これが事実です。


俺は今も昔もKAT-TUNがずっと大好き
俺はKAT-TUNであったことが誇り。
ずっとずっと死ぬまで忘れないと思う 。

これもまた事実です。



末っ子気質で甘ったれで流されやすげな田口君が選んだ大きな決断
それを受け止めて、噛み締めて応援していこうと思います。

今、10周年の後で辞めればよかったのにという人もいるけど、それじゃKAT-TUNのライヴが駄目だと感じたのではと勝手に思ってます。

理由をファンは求めちゃうけど、事務所との契約とかもあるだろうし、結婚かもしれませんが、それだけじゃない、色々な理由があるのかなあ、とつもりに積もって噴火してしまったんだろうかなぁと考えてます。

P.S.
アイドルやめて結婚してアミューズで俳優やってもいいけど、ハンサムライブはできるだけやめてね。
スタダが意外にいいと思うよ。




とりあえず、田口のバカヤローが

涙がぽろっと出た理由は、一度も生の田口が、結局見れなかったってことだよー
合格して、王子様みようと思ってたのにこんなことあるかよ

忘れないからね、一生アイドルの田口淳之介という人がいかに素晴らしかったか、忘れないからね

KAT-TUNとして最後の日に
おもいっきり泣いてよ、王子様
おもいっきり笑ってよ、王子様

カウコンで沢山テレビに映ってね

大好きです 王子様