この世に偶然なんかない

上田竜也とKAT-TUNとその他色々

Sixtonsの可能性

先に断っておくが、私は彼ら六人について、詳しくない。
新規KAT-TUNのファンの戯言と思ってほしい。


Sixtonsのことを認識したのはグループができたというレポの載った雑誌だが、メンバー個人、というかジェシーは一昨年の夏辺りに認識していた。
というのも、友達がオジャンプちゃんのファンで、ジュニアのジェシー推しだったからだ。
同い年だよ、と言われRの法則の子だなぁ、ビブリアの弟役か、などとなんとなく彼のキャラが面白いことが好きな子とわかっていった。
でも、顔がタイプじゃなかったために、そこまでだった。

後、Sixtons(以下ストンズ)として知り、メンバーの中でもお気に入りなのは北斗くんだ。
彼は和が似合う。着物着せて、踊らせて皆が魅了されるタイプだと思う。
また、俳優としても活躍できそうな顔をしていると思う。

と、この記事が可能性としているのはもちろんデビューについて、だ。

残念なことに今の状況では難しいと思う。
きっと、KAT-TUN系統を目指しているのだろうと思うが、(正確にはかつん&にゅす)パンチが足りない。

ストンズの曲でも、京ジェの歌のうまさはわかるが、その力だけで空間をストンズとして掌握するまでには至らない。
残り4人での何かしらの補強が必要ではないのかな?と感じた。

樹くんは兄ちゃん譲りのラップで頑張っている
慎太郎はアクロバット

詳しくない私はここまでしかわからないので、高地くんと北斗くんにもそんな何かしらの目に付くパフォーマンスを身につけてほしい。
クロバットとかじゃなくていいので。


なにが言いたいかというと、今の私からみるとそれぞれがバラバラにみえるのだ。
それぞれのパートを6人が歌っているようにしかみえない。
それぞれが集まって一つの曲になった時、パフォーマンスの面でストンズとしての魅力が出てくるのではないだろうか。



だから、トークよりもそっちを頑張ってほしい。